名刺交換をさせていただくと「なんて読むのですか?」とか「どういう意味ですか?」と10名のうち9名ぐらいの人は質問をしてくれます。あまり回りくどい話をしても時間がないので、大体は「テンズと読みます。社名はインパクト重視です」とお答えしています。
最初のエッセィですので。今回は社名の意味をご説明させていただきます。
社名を考えるにあたっていくつかの条件を考えました。
① 一度で覚えてもらえる社名にする
② カタカナ英語の社名にはしない。
③ 短い社名にする
そこから今までにあまり存在しない社名にするために漢字とアルファベットの組み合わせにしました。色々考えた案の中で、「人も物も地球も宇宙もすべてのものは天から与えられたもの」との考えから天のものを表す意味として天Sという社名にしました。
思いのほか皆さんから社名の読み方を尋ねていただき、内心しめしめと思っています。友人に聞かれたときは「読み方を聞いてもらえる名前にした」と説明すると、たいていは「術中にはまってしまった」と悔しがります。ニンマリです。
天Sをテンズと読み、アルファベット表記はTen`sにしました。天`Sはコロンがないのですか?と聞かれることがあります。理由はいたって単純です。私のPCは日本語入力です。入力が面等くさいのでコロンを抜きました。もう一つの理由は、よく考える前に登記のために天S株式会社でハンコを作ってしまい、いまさら作り替えるのがもったいなかったからです。
シンプル・イズ・ベストでネットのドメインは10sでテンズにしました。これも覚えてもらうためとアドレスを最初にキー打ってもらう時に簡単にすることを考えました。
・覚えやすい
・簡単
・どこにもない
をコンセプトにし、「すべてのものは天から与えられたもの」との意味で天S株式会社にしました。末永くよろしくお願いいたします。
