103  福島正信【夢を実現する今日の一言】

・新年のスタートですので、明るく前向きなエッセイにしようと思いました。もう15年以上前になります。前職を退職して独立した時に、大前研一BBTスクールで、福島正信先生の「アントレプレナーシップ講座」を受講しました。研修+コンサル会社に在籍していたので、いろいろな研修を受ける機会に恵まれましたが、私には福島先生の講義が、1番心に響いた「目からうろこ」の研修でした。それ以来、勝手に私の「メンター」だと思っています。私の平日の朝のルーティンワークは、モチベーションアップのため、平日の朝の7時に来る【夢を実現する今日の一言】のメールを必ずチェクすることです。今日の運勢的にも見ています。ご参考まで、12月の【夢を実現する今日の一言】を転記しました。
・12/26. 最後に笑えば人生は成幸です。
・12.25. 明日はきっといいことがあるよ。だって明日は明るい日だから。
・12.24.過去が未来を決めるのではなく未来が過去の意味を決める。
・12.23. 前向きに勝てる困難はない。
・12.22.もっともっと面白がって生きよう。
・12.19. 過去には戻れないが未来にはどんどん進んでいける。
・12.18.君が落ち込んでいる時も君の中でずっと輝き続けている君がいる。
・12.17.生きているということは必要なものは全部持っているということ。
・12.16.辛さはその先の幸せを大きくしてくれる。
・12.15. じっとしていると不安になる。走っていると楽しくなる。
・12.12. うまくいかなくても何かがわかる。何かがわかれば何かができるようになる。
・12.11.成長とは失敗から学ぶことならば失敗し続けたらすごいことになる!
・12.10.どうしたらできるのかわかったらやれば確実にできる。どうしたらできるのかわからなくてもやれば未来ができる。
・12.9.今日一日を楽しく生きる。繰り返せば人生が楽しくなる。
・12.5. 続ける勇気に勝る能力はない。
・12.4. どんな困難がやってこようとも人はそれを乗り越える力に満ち溢れている。
・12.3.うまくいったら感謝うまくいかなかったら成長。
・12.2. 今日から始めれば今日が伝説の日。
・12.1. 相手の気分も職場の雰囲気も自分が笑顔になるだけで変えられる。
・私の好きな語録は、「ピンチはチャンス」「あきらめない限り失敗はない」「どんなときでも方法は百万通りある」です。・https://www.entre.co.jp/ メールの登録
・https://soul-brighten.com/fukuchima-masanobu/福島正伸 珠玉の名言・格言。1958年、東京都墨田区生まれ。早稲田大学卒業後、さまざまな事業に挑戦し、1988年、株式会社就職予備校(現・アントレプレナーセンター)を設立、 代表取締役に就任。自立型人材の育成、組織活性化や新規事業立ち上げ、地域活性化支援の専門家として、20年以上にわたり、日本を代表するいくつもの大手 企業、全国の地方自治体などで、約5000回、延べにして20万人以上に研修・講演を行う(「BOOK著者紹介情報」より:

<余談>発音は同じなのにニュアンスが違って、どちらを使ったら良いのか迷う文字をAIに聞きました。いまさらながら日本語は難しいと感じます。AIは便利です。
・「言うというの違い」のAI回答。「言う」と「いう」の使い分けは、言葉を実際に口に出して発言するかどうかで判断するのが一般的です。「言う」: 言葉を口に出して発言する、伝える、表現する、述べるなど、本来の意味で使う場合に漢字表記します。例:「あえて言う」「言うまでもなく」「彼が言うには」など。「言い+○○」のように慣用的な表現で用いる場合も漢字を使います。「言う」は多用せず、本当に漢字で書く必要がある場合に限定するのが一般的です。「いう」:「言う」の本来の意味が薄れた場合や、補助動詞として使われる場合にひらがな表記します。 口に出していない伝聞や一般論、定義、例示など、発言以外の意味合いで使われることが多いです。 例:「あっという間」「Aという人」「経験がものをいう」「これといって」「〜というわけだ」など。「どちらかというと」「その点からいって」「本というものは」「そういえば」「とはいえ」などもひらがなで書きます。漢字が詰まった文章は読みにくくなるため、ひらがなで書くことで読みやすさを向上させる目的もあります。
・「時とときの違い」のAI回答。「時」と「とき」の基本的な違い。「時」と「とき」は、どちらも時間に関連する言葉ですが、表す意味合いや使い方が少し異なります。漢字で書く「時」は、具体的な時間や期間を指すことが多いです。一方、ひらがなで書く「とき」は、抽象的な状況や場合を表すときに使われることが多いですよ。「時」の使い方。「時」は、時間そのものや、時間の流れの中の特定のポイントを指します。具体的な時間:午後3時、子供の時。期間や時代:戦争の時、働き盛り、一時的な名称:時雨 (しぐれ)
時事 (じじ)。「とき」の使い方。「とき」は、特定の条件や状況が起こった「場合」や「瞬間」を表すことが多いです。特定の条件の場合:困ったときには助け合う。雨が降ったとき。ある瞬間:振り返ったとき、ふと目があった。文脈によるニュアンス:調子に乗るときもある。 迷ったらひらがなで。もしどちらを使うべきか判断に迷う場合は、「とき」とひらがなで書けば、ほとんどの場合問題なく伝わるでしょう。文章全体の読みやすさも考慮すると、ひらがなの方が柔らかい印象を与えることもあります。
・「良いといいの違い」のAI回答。「良い」と「いい」は、どちらも物事を肯定的に評価する言葉ですが、実はちょっとしたニュアンスの違いがありまよ。 文語的か口語的か。一番大きな違いは、それぞれの言葉が使われる場面にあります。良い。書き言葉(文語)でよく使われます。より丁寧で、改まった印象を与えます。公式な文書やかしこまった会話で選ばれることが多いです。いい。話し言葉(口語)で頻繁に使われます。日常的な会話や親しい間柄でのやり取りに適しています。親しみやすく、くだけた印象を与えます。 意味合いの使い分け。基本的な意味は同じですが、特定の表現でどちらか一方が使われることが多いです。言葉、意味合いの傾向。例、良い、規範的な評価、良い行い、良い結果。いい、主観的な評価、いい気分、いい天気。例えば、「良い子」はしつけが行き届いているという規範的な評価ですが、「いい子だね」と話すときは、愛情がこもった主観的な褒め言葉になります。 慣用句での使い分け。「良い」と「いい」は、慣用句や決まったフレーズの中で使い分けられています。良い。良いお年を、良い夫婦の日、良かれと思って。いい。いい加減、いい気味、いい迷惑。このように、意味を強調したり、特定のニュアンスを持たせたい時に使い分けられることが多いです。
・「思うと想うの違い」のAI回答。「思う」と「想う」はどちらも心の中の動きを表しますが、「思う」は思考や判断など広範囲な意味で使われるのに対し、「想う」は感情や深い思いを込めた心的な動きを表します。「思う」の意味と使い方。「思う」は、考えや意見を持つこと、予測することなど、日常的な思考や判断に広く使われます。理性的な文脈で用いられることが多く、汎用性が高いのが特徴です。また、「思う」は常用漢字であるため、公的な文書やビジネスシーンでも一般的に使用されます。例文、明日は雨が降ると思う。このプランの方が効率的だと思います。彼はリーダーに向いていると思う。「想う」の意味と使い方。「想う」は、相手や物事に対する深い感情や心情、心にイメージを描くことを表します。愛情や懐かしさなど、心に響く特別な感情を込める際に使われ、詩的な表現に適しています。例文、あなたを想いながらこの手紙を書いています。母のことを想うと、自然と涙があふれます。
・「見ると観ると視るの違い」のAI回答。「見る」「観る」「視る」は、いずれも「みる」と読みますが、それぞれ意味合いが異なります。 「見る」は意図せず目に入ること、「観る」は意識的に鑑賞すること、「視る」は注意して詳しく調べることを指します。「見る」のニュアンス。「見る」は、最も一般的な「みる」の漢字で、意図せず自然に目に入ってくる場合や、単に視覚で物事を捉える際に使われます。例えば、「景色を見る」「テレビを見る」といった使い方があります。「観る」のニュアンス。「観る」は、映画、演劇、スポーツなどを鑑賞する際や、景色をじっくり眺める際に使われます。意識的に注意を向けて楽しむ、見物するといった能動的な意味合いが強いです。「視る」のニュアンス。「視る」は、注意深く観察したり、詳しく調べたりする際に用いられます。例えば、「事故現場を視る」「被災地を視る」のように、視線を集中させて状況を把握する意味合いがあります。その他の「みる」。「みる」と読む漢字には、他にも以下のようなものがあります。診る: 医師が患者の健康状態を診断する際に使われます。看る: 病人や子供の世話をする、見守るといった意味で使われます。覧る: 書類や新聞などにひととおり目を通す際に使われます。使い分けのポイント。迷った場合は、最も一般的な「見る」を使うのが適切です。特に公用文では「見る」が推奨されます。意識の有無や、行為の能動性・受動性によって使い分けることができます。
・「聞くと聴くの違い」のAI回答。「聞く」と「聴く」の使い分けは、音や声に対する意識の有無が主な判断基準です。自然に耳に入ってくる場合は「聞く」、意識的に耳を傾け、内容を理解しようとする場合は「聴く」を使用します。聞くの意味と使い方。「聞く」は、音や声が自然と耳に入ってくる状態を表します。意図せず聞こえてくる物音や話し声などに使われます。例文:物音が聞こえてきた。噂を聞いた。香を聞く(匂いを識別する)。聴くの意味と使い方。「聴く」は、自ら進んで耳を傾け、内容を理解しようとする意識的な行為を表します。音楽鑑賞や講義、人の話に集中して耳を傾ける場合などに使われます。例文:音楽を聴く。講義を聴く。国民の声を聴く。使い分けのポイント。「聞く」と「聴く」の使い分けに迷う場合は、その行為に意識が伴っているかを考えると良いでしょう。どちらでも使える状況では、一般的に「聞く」を使うことが多いです。英語表現。「聞く」は「hear」。「聴く」は「listen」。
・「測ると計ると量るの違い」のAI回答。「測る」「計る」「量る」は、どれも物の量を捉えるときに使う言葉です。しかし、それぞれ少しずつニュアンスが異なります。日常会話ではあまり意識しないかもしれませんが、使い分けが分かると表現の幅が広がります。 測る:長さや広さ、深さなど空間的なもの。「測る」は、長さ、高さ、広さ、深さ、距離など、空間的な広がりや位置を調べるときに使います。尺を使って生地の長さを測る。校庭の広さを測る。海の深さを測る。 計る:時間、回数、割合など連続的・数量的なもの。「計る」は、時間、回数、速さ、割合、温度など、連続的に変化するものや数量的なものを調べるときに使います。ストップウォッチで時間を計る。体温を計る。合計を計る。 量る:重さや体積など物理的なもの。「量る」は、重さ、体積、分量、容積など、物質の物理的な量を調べるときに使います。荷物の重さを量る。コップに入った水の量を量る。食材の分量を正確に量る。 まとめ:使い分けのポイント。それぞれの漢字が持つ意味を意識すると、使い分けがわかりやすくなります。
・「戦うと闘うの違い」のAI回答。「戦う」と「闘う」は、どちらも似ていますが、実はニュアンスが少し違うんです。 「戦う」:主に集団や組織での対立。「戦う」は、集団同士や組織同士の争いに使われることが多いです。広範囲で規模の大きな対立をイメージすると分かりやすいでしょう。具体的な例、国と国の戦争、チーム間の試合、会社同士の競争。 「闘う」:困難や個人の内面との対立。一方、「闘う」は、個人的な困難や、内面の葛藤、あるいは病気など、目に見えない敵や抽象的なものとの対立によく使われます。より個人的で精神的な側面が強いのが特徴です。具体的な例、病気と闘う、自分自身の弱さと闘う、厳しい環境に闘う。
・「基と元と源の違い」のAI回答。「基」「元」「源」は物事の始まりを表す言葉。「基」「元」「源」は、どれも物事の始まりや根源を示す言葉ですが、それぞれ使い方が異なります。「基」:物事の土台、基礎。「基」は、物事の土台や根幹、そこから発展していくための根本を指します。具体的な形があるものや、抽象的な概念に使われます。例文、企画の「基」になるアイデア、研究の「基」を築くデータに基づいた分析。「元」:始まり、本来の状態、以前。「元」は、時間的な始まりや、物事の本来の状態、以前の状態を表すことが多いです。例文、「元」の場所に戻す、「元」の世界へ帰る、「元」をたどれば解決策がある。「源」:物事の出どころ、本質的な始まり。「源」は、物事の出どころや本質的な始まり、特に目に見えない力やエネルギーの源泉を指すことが多いです。例文、エネルギーの「源」、語学学習の知識の「源」。問題の「源」を探る。
・「想像力と創造力 違い」のAI回答。想像力と創造力は混同されがちですが、想像力は頭の中で新しいイメージを描く能力、創造力はそのイメージを具体的な形にする能力という違いがあります。両者は相互に関わり合い、子どもの教育やビジネスにおいて重要視されています。想像力と創造力の定義。想像力(Imagination)。想像力とは、既存の知識や経験をもとに、まだ存在しない物事を頭の中で思い描く能力です。他者や物事への興味を持つことが、豊かな想像力を育む第一歩となります。創造力(Creativity)。創造力とは、頭の中で膨らませたイメージやアイデアを、実際に新しいものとして生み出し、形にする能力です。単に思いつくだけでなく、それを実現する行動力も含まれます。両者の関係性。想像力と創造力は密接に関連しており、相互に作用し合って発想を豊かにします。想像力がアイデアを生み出し、創造力がそのアイデアを具現化するプロセスを指します。創造力がある人の特徴。拡散思考と収束思考: 両方を使いこなします。高い興味・関心: 物事への好奇心が旺盛で、知識やアイデアの引き出しが豊富です。多角的な視点: 一つの事象を多様な角度から考察し、新しい発見やアイデアにつなげます。積極的な行動力: イメージを形にするために、周囲を巻き込みながら行動できます。インプット・アウトプット: 情報の収集と発信が得意です。客観的な視点: 物事を客観的に分析し、アイデアをブラッシュアップできます。想像力・創造力を育む方法。想像力を育む遊び。ごっこ遊び: 他者になりきり、異なる視点で物事を考える力が育まれます。お話づくり: 親子で物語を作ることで、想像力が伸びます。読書: さまざまな物語に触れることで、想像力が豊かになります。創造力を育む遊び。ブロックや粘土: 自分の思い通りに表現する方法を学び、創造力が向上します。お絵描き: イメージを明確な形にする力が身につきます。プログラミング: 論理的思考力と創造力を同時に養えます。ビジネスにおける重要性。創造力は、AIに代替されにくいスキルとしてビジネスで重視されています。新しい価値を生み出すためには、創造力を身につけることが不可欠です。
・「ずとづの違い」のAI回答。「ず」と「づ」は現代日本語では同じ発音ですが、原則として「ず」を使用し、「づ」は特定のルールに基づいて使い分けられます。この使い分けは、言葉の成り立ちや語源を区別するために残されています。基本的な使い分け。現代仮名遣いでは、基本的に「ず」を使用します。迷った場合は「ず」を使うのがおすすめです。「づ」を使うケース。「づ」は主に以下の状況で使われます。 連濁による場合: 2つ以上の単語が合わさって一つの語を形成する際に、前の語の最後が子音で、次の語が「す」で始まる場合、連濁(音が濁る現象)により「ず」が「づ」になることがあります。 例: 三日月(みかづき)、手綱(たづな)、小包(こづつみ)。同音の繰り返し: 「つ」の音が連続し、2番目の「つ」が濁る場合。 例: 続く(つづく)、綴る(つづる)。2語が繋がった場合: 2つの語が結合して「zu」の音になる場合。 例: 稲妻(いなずま)は「稲」と「妻」に分解できますが、意味が通じなくなるため「ず」を使います。歴史的背景。「ず」と「づ」は、古代日本語では異なる発音でしたが、16世紀頃までには発音の区別がなくなりました。しかし、語源や成り立ちを区別するために、現在でも表記が使い分けられています。迷った時の対処法。「ず」か「づ」かで迷った場合は、まず「ず」を使うことを検討してください。不安な場合は、辞書や文化庁のウェブサイトなどで確認することをおすすめします。
・「ブとヴの違い」のAI回答。「ブ」と「ヴ」は、日本語においてはどちらも正しいとされており、厳密な使い分けのルールはありませんが、「ヴ」は主に英語の「V」音を表す際に用いられます。しかし、新聞などの一般的な表記では「ブ」が使われることが多いです。発音の違い。英語の「B」音は唇を閉じて破裂させる「破裂音」であるのに対し、「V」音は上の前歯を下唇の内側に当てて摩擦させる「摩擦音」です。日本語には元々「V」の音がないため、「ヴ」と表記されても「ブ」と同じように発音されることがほとんどです。

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