・第三章 アメリカの「日本搾取」に加担する財務省・「米を食うとバカになると洗脳された」。(鈴木)戦後、日本人にアメリカ産の小麦を食べさせるために、マスコミを動員したキャンペーンが行われました。慶応医学部の林髞教授が書いた「米を食べると馬鹿になる」と主張した本まで出版され、国民を洗脳したのです。・「少子化対策は高所得世帯を助けているだけ」(森永)高所得世帯にも児童手当を配るとか、ベビーシッターを雇う補助金を拡充するとか、そういうところばかりに予算がついているのが現実。なぜこういうことが起きるかというと、官僚の給与が基準になっているからです。中央省庁の場合、課長補佐クラスで年収は1000万円近い。課長になると1200万円くらい。だからこのくらいの年収の世帯が潤う政策ばかりをやろうとする。・「女とカネの接待漬けで財務省がおかしくなった」。(森永)高橋洋一さんの話では当時の大蔵省では「毒まんじゅう」と呼んでいたそうで、皮が「女」餡が「金」だと。こういうシステムが出来上がっているんです。富裕層、アメリカの大手企業、財務中心の官僚機構、それに乗っかる政治家と。・「東京は異常気象でもう住めない」。(鈴木)異常気象があまりに続いて、もはや「通常の気象」化しています。大洪水と大干ばつが続いて、食料生産に影響がないはずがない。・「貧困と格差をなくすためのガンディーの原理」。(森永)マハトマ・ガンディーが唱えた「近隣の原理」という概念があります。近くの人が作った食べ物を食べ、近くの人が作った服を着て、近くの大工さんが建てた家に住みましょう。そうして小規模の経済を無数に成立させていけば、貧困と格差はなくなるはずだと。これはグローバル資本主義とは真逆の考え方です。・「太陽光発電より原発を推進したいわけ」。(森永)日本政府は各家庭に太陽光パネルを設置して、電力を自家消費するような分散システムにはしたくないんです。なぜかというと、大手電力会社が儲からないので利権が小さくなってしまうから。これは、実は農業と全く同じ構造なんです。みんなが自分で農業を始めると、大量の食料や肥料を輸入する必要がなくなる。そうなるとグローバル企業が設けられなくなり、利権が脅かされる。・「福島の漁協場は処理水放出に反対していた」。(森永)岸田さんは、地元の漁協に行って反対デモをやられたらまずいから、代わりに官邸で全共連の人と会い、すべての漁業関係者の了解を取ったように装って、強行突破した。私が「岸田総理は毎日、朝起きてコップ一杯の処理水を飲め」とラジオで言ったら怒られた。・「資本家は収奪しているだけ」。(森永)景気が良かろうが悪かろうが、資本家は常に毎年5%ずつお金を増やしてきた。なぜ、資本家が5%というリターンを得て来たかというと、収奪しているだけだからです。近い将来に訪れるバブル崩壊は、もしかしたら史上最大のバブル崩壊になるかもしれません。その時は資本家だけでなく庶民も確実に巻き込まれます。・「中国はツケを世界に回そうとしている」(森永)中国の恒大グループはまだ破綻していません。でもアメリカで連邦破産法15条を申請して、恒大の資産を勝手に売り飛ばすことができなくなった。要するに、中国はツケを外資に回そうとしている。・「都合のいい日本人」。(森永)今、日本人の間には、自民党への不満が高まっていると思います。ただ、立憲民主党がひどすぎるので政権交代に至らない。(鈴木)維新は徹底した新自由主義の集団ですよね。(森永)自民党の連立パートナーが公明党ではなく維新になると、政府の方針がより弱肉強食になり、言論統制も厳しくなるんじゃないかと心配している。・「一見安い食料ほど実は危ない」。(鈴木)農家こそ利権の塊」といった批判もいまだにある。しかし、これこそグローバル資本主義にとって都合の良い見方です。補助金でいえば、一番補助金を出しているのはアメリカです。輸出用の作物だけで1兆円規模の補助金を付けている。自国の穀物を安く輸出するために補助金を活用している。・「アメリカは有事に援助してくれない」。(鈴木)アメリカは日本を守るために米軍基地を増強しているのではなく、アメリカ本土を守るために置いている。・「漁業の衰退が尖閣問題を招いた」。(鈴木)みんなが農家・漁業をやっていれば、それぞれの地域社会が維持できる。日本の隅々まで人が住んでくれることが一番の国土防衛。農業をはじめとする一次産業は国家の基本なんです。・「遺伝子組み換え作物を一番食べているのは日本人」。(鈴木)アメリカは小麦については遺伝子組み換え作物を作っていない。なぜならアメリカ人が日常的に食べるものだから。大豆やトウモロコシは、家畜のえさとして作っている。人間向けではないから、遺伝子組換え作物でも、除草剤をぶっかけても構わない。要するに日本人は家畜相当だと思われている。・「地方首長の反乱がもっと起こればいい」。(森永)財務省は、前例踏襲と、いかに天下り先を増やすしか考えていない。 (鈴木)経産省の官僚は、いずれ電力会社や石油会社や自動車会社などの輸出企業に天下る。だから既得権益やグローバル資本主義の代弁者を務めてしまう。(森永)こうした中央の腐った仕組みを変えるには、地方から反乱を起こすしかない。・「農業予算がどんどん削られている」。(鈴木)1970年は、だいたい1兆円の農水予算があった。当時は防衛予算の2倍もあった。しかし50年以上たったいまの農水予算は約2兆円で、2024年は減らされる予定です。一方2024年度の防衛予算は概算要求で7.7兆円まで増加している。国家存立の三本柱は「軍事・エネルギー・食料」と言われますが、命を守るかなめは食料です。農協は、TPP反対の一大キャンペーンを展開して、官邸から目を付けられ、JA全中(全国農業協同組合中央会)は組織解体になってしまいました。・「二酸化炭素以上に危険な窒素・リン濃度」。(鈴木)「プラネタリー・バウンダリー」という言葉があります。「地球の限界」とも訳されます。人間が地球上で暮らしていくために、越えてはならない限界があります。窒素については、バウンダリーの約2.4倍、リンは約2倍の量を毎年排出しているといいます。窒素は温暖化の原因でもあります。温暖化に影響する度合いを評価した「地球温暖化係数(GWP)」という数字があります。一酸化二窒素は二酸化炭素の310倍あります。この一酸化二窒素の最大の排出源は農業です。化学肥料に含まれる窒素が微生物の働きなどで大気中に放出されます。つまり化学肥料を大量に使い続ける農業を考え直す時期に来ています。原発も同じです。コストが安いからといっても、いざ事故が起きれば巨大な損失を被る。トータルで見れば安くない。食料の問題も同じです。目先の効率だけで農業を語ってはいけない。
・第四章 最後に生き残るためにすべきこと(鈴木宣)は、・不愉快なニュース86 鈴木 宣弘 (著), 深田 萌絵 (著), 池田 清彦 (著), 谷本 真由美 (著)「日本を危機に陥れる陰謀の正体– 2024/2/6」①・第一部 陰謀の正体 第3章。食における陰謀とは何か?鈴木 宣弘と重複する内容もあるため割愛しました。
・あとがき(森永卓郎)。今から150年も前、マルクスは、資本主義はいずれ行き詰まると予言していた。主な理由は4つあった。①許容できないほどの格差の拡大、②地球環境の破壊、③仕事の楽しさの喪失、④少子化の進展だ。今の日本がその限界の状態に陥っていることは明らかだろう。非正規社員の割合が4割に達し、最低賃金ギリギリの低所得で働かざるを得ない人々が爆発的に増えている。その一方で、金を右から左に動かすだけで、巨万の富を稼いでいる富裕層も劇的に増えている。環境破壊も深刻さを増したてる。仕事の楽しさ(自立性)の喪失も深刻だ。そして、少子化はもっと深刻な事態に陥っている。資本主義を放置する限り少子化は止まらない。強欲な資本家は、労働者にギリギリの報酬しか与えない。子供を生み、育てる余裕を持てるほどの賃金は決して支払はない。まさに出口のない迷路に迷い込んだように見える日本だが、実は構造転換の方向性は見えていると私は考えている。明確な事例があるからだ。それが長野県南箕輪村だ。1980年に8877人だった人口は、40年あまりで1万6201人82%も増えている。人口が増え続けているのは、移住者が後を絶たないからだ。村民の7割が移住者だといわれている。移住者を引き付ける一つ目は徹底した子育て支援。二つ目は酪農支援だ。三つ目は環境対策。四つ目は高齢者福祉にも積極的であることだ。その施策は、資本主義の矛盾を解消する方向にすべて向いている。地産地消で助け合うから格差は生まれない。子育て支援を通じて少子化を防いでいる。もともと環境の良いところで、それを壊さないように環境対策を徹底する。そして農業を中心に仕事を作り出す。様々な作物を作るから、マニュアル労働とは無縁で、仕事自体が喜びにつながる。資本主義からの転換を図るために必要なことは「人と地球を大切にする」ということに尽きるのだ。そしてその中心に位置づけられるのは農業だ。答えは見えている。なぜ、その答えに向けて進路を切り替えようとしないのだろ慧可。 2024年2月
・森永 卓郎【著】身辺整理―死ぬまでにやること2024/10/15
出版社内容情報 2023年12月、ステージ4すい臓癌で突然の余命4か月告知。あした死ぬことがわかった私は終活をはじめた。モノ、時間、お金、死を目前にしたとき、なにを始めたのか。著者、いきなり、ステージ4のがん告知を受けた、森永卓郎の「遺言」。迷惑をかけずに、跡形もなく消え去りたい。渾身の「死に支度」ドキュメント。
・序章 私が身辺整理を進める理由。・「いきなりの余命宣告」。2024年3月に出版され、26万部のベストセラーになった「書いてはいけない」はどうしても完成させたかった。この本を世に問うことを人生の最後の仕事にしたかった。
・第1章 モノは捨てる。[モノがなければないほど楽なのだ。逆に言えば、モノはなくても暮らせるということだ]。・「お金をかけずにモノを捨てる方法」。モノを処分するためにかかる経費を節約する方法はある。最初からモノを持たないことだ。モノがなければないほど楽なのだ。
・第2章 コレクターのケジメ。[物価が上昇する一方の日本で生き抜くためには、暮らしを見直す必要がある。稼ぎを増やすのではなく、生活コストを下げるのだ]。・「トカイナカで暮らそう」。稼ぎを増やすのではなく、生活コストを下げるのだ。トカイナカに住めば、ほぼ自党的に手に入れることができる。
・第3章 資産整理。[中高年以降はやり直しがきかない。だから年金と今ある貯金で暮らす方法を考えるべきである]。・「最優先の生前整理は、新NISAの解約と投資からの撤退」。新NISAが始まって、世界株やアメリカ株の投資信託に、すでに国民のお金が10兆円も流れている。しかし、そうした投資は、お金をドブに捨てるようなものだ。バブル崩壊に伴って株価が大幅に下落するだけでなく、今後の円高も加わって、投資資産の価値が9割以上毀損すると見られている。円安は、日米金利差が原因だとか、日本の国力低下が原因だとか、いい加減なことを言う「経済の専門家」が多いが、それは真っ赤なウソだ。為替レートは単なる通貨の交換比率で、一時的には投機によって相場が大きく変動するが、長期的に見ると、同じものが同じ価格で買える「購買力平価」に落ち着いていく。IMF(国際通貨基金)が2024年の世界経済見通しの中で明らかにした、円ドル為替の購買力平均は91円だ。つまり、今後とてつもない円高が待ち受けていることになる。だから私は最近「日経平均株価は3000円まで下落する可能性が高い」という警告をずっと続けてきた。だが、誰も聞く耳を持ってくれない。40年前にバブル到来を警告したのと同じ状況が起きている。東京23区の新築マンションの平均分譲価格が1億円超えても、誰もおかしいと思わない。しかし、その過剰な評価は、ある日突然、音もなく崩れていく。しかもその時は、株価や不動産価格だけでなく、暗号資産や穀物や原油など、投資が可能な資産価格は、軒並み下落していく。値下がりしないのは、現金と借金だけだ。だから、新NISAの口座は今すぐ解約して、2度と投資に手を出してはならない。それが、老後を守るカギであり、最も重要な生前整理になる。
・第4章 仕事の終活。[平等にオープンであることを心がけてきた。もしも私に褒められる点があるとしたら、博識ぶることも、気取ることもしなかったという1点なのではないだろうか]。・「最後まで権力と戦い続ける」。金融会社はブラックだから気をつけろ、政治家は頭が悪いから国は頼りにならない、政治家と利害関係で結ばれているような学者の言うことは信じちゃいけない。かくなる上は国民の一人ひとりが危機管理能力を備えるしかないのだといい続けてきた。私は最後まで権力と戦う覚悟だ。いつまでできるかわからないが、それだけは決めている。
・第5章 人間関係を片付ける。[私の役割は、一人で戦い続けることだと、ずっと信じてやってきた]。・「一匹狼で生きる」。一匹狼で生きると決めれば、仲間に入れてもらいたいと人に迎合する必要もないし仲間外れにされたらどうしようなどとオロオロすることもない。
・第6章 好きなように自由にやる。[誰もが真実を知る権利がある。そうでなければ、正しく判断することも、真に覚悟を決めることもできないのだ]。・「もうすぐ死ぬという最強のカード」。私は癌になったことで、自由の第3ステージを迎えている。余命宣告を公表する前に「書いてはいけない」を出版していたら、私は逮捕されていたか、最悪、暗殺されていたかもしれない。ほおっておいても死ぬ人間をわざわざリスクを冒してまで殺す必要はないと誰もが思うだろう。かくして私は「言いたい放題」「かきたい放題」という完全な自由を獲得している。ただ国民を先導しようという気はない。私は、一般庶民が知りようのなかったことを明るみに出して、人々に判断材料を提供しているに過ぎない。
・第7章 人は死んだらどうなるのか。[私は死ぬことが怖くない。元の木阿弥となり何も残らないのなら、葬儀を行うことに意味はない、戒名も位牌もいらない、仏壇もいらない、お墓もいらない、遺影もいらない]。・「私の死生観」。私は、人が死んだら、完全に世界から消えると考えている。だから神様もいないし、死後の世界もない。当然、極楽浄土も地獄もない。あるのは「現生」の命だけである。
・あとがき[遺言]。「人生で一番大事なモノは何か?」と訊かれたら「教養」と即答する。幸せに生きるためには、暮らしに役立つ知識を蓄えていることが大切だと私は伝えたい。今は100年に一度のバブルが続いている。しかしバブルはいつか必ずはじける時が来る。2~3年以内というのが私の見立てだ。バブルがはじけ、資本主義が終われば2度と株価を持ち直すことはない。資本主義の父と呼ばれる思想家カール・マルクスは、資本主義の限界は4つの点で現れると示唆している。①許容できないほどの各社社会になる。②地球環境が破壊される。③少子化が止まらなくなる。④ブルシット・ジョブ、つまりクソどうでもいい仕事ばかりになって、仕事に生きがいを見いだせなくなる。現代社会はもういっぱいのところまで来ているのだ。しかしこのことは誰も言わない。だから本書の最後にハッキリ伝え、僭越ながら、経済アナリスト森永卓郎の遺言としたい。
・「人を判断する場合は、その人の言葉ではなく、実際の行動で判断する」「言っていることではなく、やっていることがその人の正体」。そして、斉藤一人さんは「言葉ではなく行動を見るんだよ」と言っています。政治家への重要な判断基準になります。大手メディアは「財務省独裁国家」の機関誌にしかすぎません。日本に「財務省汚染」をまき散らしています。政府の都合のよい報道をして、印象操作を行い、洗脳しています。政治に対しては「与野党対決」などの言葉を使いますが、既存政党の中に野党などはいるのでしょうか。「自公」を与党と言っているのでしょうが、野党と表現される「立憲」は、「自民党の別班」「エセ野党」「増税派の隠れ蓑」「財務省のエアーバック・安全弁」とも思われている存在です。・9/17.「参院選敗北「最大の原因」。野田佳彦という“自民の手先”をそのまま代表に留任させる立憲民主党人事刷新の奇々怪々」と記事に書かれています。野田佳彦氏は、民主党政権の時の財務副大臣(鳩山由紀夫内閣)、財務大臣(第14代)、内閣総理大臣(第95代)です。立憲幹事長の安住淳氏は、野田内閣に財務大臣として初入閣しています。・4/13には、現立憲最高顧問の「立憲・枝野元代表、減税ポピュリズムは別の党へ、消費減税論を牽制」の発言をしています。・2023/7/24には、維新は「第2自民党でいい」馬場代表が発言、立憲と共産は反発。の記事があります。維新は野党のはずがありません。国民民主党代表の玉木雄一郎氏は2005年に財務省主計局主査を最後に財務省を退官しています。隠れ財務省派の可能性もあります。自民党の岸田首相石破首相が重用した木原誠二氏は、1993年3月に東京大学法学部を卒業、4月に大蔵省に入省証券局証券業務課。2005年7月10日、郵政解散を受け出馬するため8月17日に財務省に復籍のうえ退職しています。政治家の中に財務省閥があるように見えます。その他の既存の政党も、LGBT法設立や外国人移民問題、メガソーラー問題への対応などの経緯を見ていると、実は与野党とも政府(自公+財務省)と一体の「なれ合い政党」のように見えます。大手マスコミの印象操作、刷り込み、洗脳の1つに、「政党の派閥は悪」があります。たとえば「包丁」は料理をするときには便利ですし必要ですが、人を傷つける凶器にもなります。派閥も存在自体が悪ではなく、利用目的、使い方が問題です。「政策を検討して提言する機能」もあれば、私利私欲のために「パーティー券を販売や、政治献金獲得のためのパワーグループ」の機能もあります。日本のことを考えている政治家がどれだけいるかは不安ですが、僅かでもいると信じたい気持ちはあります。デメリットは法律的に規制すればよいことで、派閥の解消は政治家の力を弱体化してチェック機能を弱め、官僚の力を強くし、税金を好き勝手に使うことにつながるっています。現状は財務省の権力強化につながっているように思えます。日本の報道は、しばらく政局のニュースが中心になそうです。私は、財務省広報誌の大手マスコミの報道は1ミリも信頼していません。
・10/4. 【ポスト石破】ドンデン返し 高市早苗氏が総裁 大劣勢の議員票3位「64」が→決選「149」まさか激勝 小泉進次郎氏が大失速の衝撃事態。自民党総裁選が4日、東京・自民党本部で行われた。大方の予想を覆し、高市早苗氏が総裁に決定した。◆高市早苗氏(議員64、党員119=183票)。◆小泉進次郎氏(議員80、党員84=164)。 決選投票では、議員票で優勢に立つ小泉氏に、旧岸田派が支持する3位林芳正氏(議員72、党員62=134)の票が流れるとの見方が出ていたが。【決選投票】◎高市早苗氏(議員149、党員36=185) ◆小泉進次郎氏(議員145、党員11=156) 小泉氏は優勢とされた議員票で1回目投票から失速。党員票の大差が影響し、決選で議員票に高市雪崩が起こり、小泉氏は最終的な議員票でも高市氏を下回った。「失礼な見出し」「議員票も僅差ではあるが進次郎に勝ったのには結構驚いた。麻生さんの事前の発言もあるし、党員票の勝ちっぷりをむげにできないと考えた議員が結構いたのでは。少しだけだが自民議員の良心を感じた。当選後の高市さんの演説に力が籠ってた。媚中親中首相が最近続いていたが、高市政権でどうなっていくのか注視したい。」「党員票の結果が大きく影響したのだと思います。本当はもう自民党はなくなって欲しいのだが、外国に好き放題されている日本を早く立て直すためには高市さんが最後の希望でした。高市さん、総裁に決まっても全然嬉しそうな表情はなく、むしろ覚悟が決まった顔でした。高市さんなりに相当日本の危機を感じているのだと思います。それは我々国民も同じです。喜んでいられません。高市さん、総理大臣に就任した際は強くて安全な日本に立て直してください。お願いします。」
・10/4. 【ポスト石破】ネット衝撃「麻生さんすげえw」「凄い威力」ドンデン返し高市総裁 VS岸田・菅・石破連合に85歳冷や飯だったキングメーカー復活勝利「やばい策士」「一世一代のギャンブル」。事前予測では、菅義偉元首相に加え、岸田文雄元首相、石破茂首相も小泉氏&林氏側と目される中で、直前に前回総裁選で高市氏を支持して敗れた麻生太郎氏が「党員投票結果を重視=高市氏支持」との情報が流れた。結果は決選投票で高市氏の議員票が1回目3位「64」→決選「149」に激増した。石破政権時代は非主流に転落していた85歳・麻生氏が復活を遂げた格好。ネットでも「すげえ!紙一重w麻生さんの力かな」「麻生太郎の復活かこれ」「麻生太郎の一世一代のギャンブルがここで成功したか」「麻生太郎、議員生活最後のギャンブルに勝つ」「麻生さんの天の声、凄い威力」「麻生太郎ってマジで強いわ」「やばい、麻生さんの策士ぶりが凄すぎる」「麻生太郎氏がキングメーカー復活」と反応する投稿が集まっている。「高市さんになってくれて良かったと思ってる1人です。が、これから先はそんな簡単ではないです。」「スパイ防止法を期待してる人もいますが、私も1日でも早く制定してもらいたいと思ってます。ですが、高市さんがそれをやりたくても自民党の中でそれを支持する人がどのくらいいるか。親中派が多くなってきてる自民党、ましてや少数与党のままなら野党の賛同も必要です。日本の外国人問題にしても、高市さんが実行したくても自民党がどれだけ一枚岩になれて、協力する野党がどのくらいいるかどうか。」「本来なら日本の国益を守り、日本人を守るためのことはさっさと制定されるべきなのに、今の日本はそのくらい、今の国会議員は毒されてるって証でもあります。」「高市さんはどうかブレずに保守、極右政策を強硬派として実施していって欲しいです。」「テレ朝の生中継を見ていたが、終始酷かった。特に高市氏が総裁に決まったら後のコメントがお通夜状態。解説員が「正直びっくりしている」と絶句。田崎シローも、負け惜しみのネガティブ発言ばっかり。さらに男性アナは「中国と韓国の靖国参拝問題は…」と発言で誘導する。いや、それは中国と韓国が勝手に問題化しようとしてる事案でしょう?最後の悪あがきで「裏金問題も薄れてきたから…」と終盤まで必死の抵抗。もう露骨に小泉総理誕生を期待していた魂胆が見え見え。マスコミの偏向報道は、政治家の腐敗と同じくらい深刻さを増している。スパイ防止法の制定、ヤラセの追及、偏向放送の審議。先に放送局の外国人割合を精査することが優先事項かもしれない。」「ひょっとしたら麻生さんが日本を救ってくれたのかも」
・10/9. 【速報】自民との連立めぐる対応を斉藤代表らに一任 公明・中央幹事会 あす両党が党首・幹事長会談。自民党の高市総裁・鈴木幹事長と公明党の斉藤代表・西田幹事長の会談は、10日に予定されている。公明党と高市氏で最も見解の違いがあった「靖国・歴史問題」と「外国人規制問題」ではすぐに理解を共有しある意味時期外れな「政治と金問題」でもめるのは少し違和感がある。一連の流れを見ていると時系列的に、中国の呉江浩大使との「国会内」での対談後、強硬姿勢に転じた様に思われる。公明党議員の一部からは次の選挙での影響を心配する声がある様に仄聞するが、明らかに内政干渉だと思われる。他国による首班指名介入に国民はより厳しい目を向け始めている。公明党の存在意義が問われている。「斉藤代表に一任されたということは、連立解消で決まりなんでしょうね。総裁選前から高市なら離脱すると一番最初に口にした方ですからね。なので双方とも連立解消を前提に協議してもらいたいと思います。高市総裁が、公明寄りに政策を合わせるわけにはいかないでしょうし。元々、公明側の親中政策と、高市側の経済安全保障政策とは、矛盾もあるわけですし、そこを公明は高市の政策とは相容れないと言うのだからやむを得ないと思います。」「公明が離れても、石破首相の好きな言葉である、比較第一党は維持できるでしょう。自民内に公明とくっついている方がいるのかもしれませんが、どちらへ付くのか踏み絵状態になってもやむを得ませんね。公明から解消を言い出したわけですから。これ以上、泥仕合など見せずに国政を前に進めてもらいたいと思います。」「連立解消の方向性でしょうね。何やら政治資金と旧統一教会の件を持ち出してましたが、石破政権の時に何も言わずに立場が危うくなったらこれですからね。自民党にとって公明党との連立はメリットよりデメリットのほうが多いのが現状ですし、お疲れ様でしたと言ってあげてほしい。」「公明党が国会で中国大使と会い、何を要請されたのかはわからないが、外国人問題や安全保障の観点から妨害が酷ければ遅かれ早かれ連立の解消が必要になる。スパイ防止法を成立させるにあたっても大きな障害となるのだから。アサヒの件も深刻で、サイバーセキュリティにおける高市氏の高度な専門知識を生かせねばならない。野党と引っ付いたところで、女性初の総理誕生、早急な物価高対策を阻止した汚点はついて回り、選挙で野党はボロ負けだ。」「27日にはトランプ氏が訪日予定だが、彼が会いたいのは高市。準備も大変だろうに。足を引っ張る姿に国民の印象は最悪だと思う。」
・10/10. 杉村太蔵氏、公明党の本音を推察 もし本当に政治とカネ問題なら「じゃあなんで石破政権の時に言わなかった?」。「石破政権から高市総裁に変わったが、政治とカネはずっと続いている。石破さんの時に言わないで、高市さんで急に言い始めた背景には、本音は歴史認識とか、麻生さんに対する公明党から見たアレルギーがあるんじゃないか。こっちの方が大きいんじゃないかというのが僕の見立て」とコメントした。「この指摘は本質を突いていると言えます。公明党が「政治とカネ問題」を理由に自民党との連立を揺るがそうとしている一方で、石破政権時には同様の問題を指摘しなかったという事実は無視できません。」
・10/11. https://www.youtube.com/watch?v=MqWklRiJoOc。【北村弁護士】※緊急配信!公明党が離脱し自滅!高市早苗と日本保守、参政党、国民民主で大連立!日本人は大至急見てください!「スパイ法も大切ですが、日本の土地を外国人に売らないように大声を上げてください」「小泉進次郎総理だったら、公明党と離脱はなかった!高市早苗さん良くやった」「日本はどんだけ腐ってんだよ!ふざけんな!どんだけスパイいんだよ!どんだけ侵略されてんだよ!
