申し訳ございません。またまた暫くサボってしまいました。「プロジェクトマネジメント 理論編」をPMBOK第5版に改訂していました。根が不器用なものですから、同時並行にもの考えることができませんでした。お許しくださいませ。
2013年もあと僅かで終わろうとしています。今年一年、出来たこと出来なかったことを、いろいろな思いが頭の中にめぐる時期ですね。
モチベーションや自己実現の書籍の中で、推奨されている良い考え方は「肯定的・承認的・積極的・前向き」であり、悪い考え方は「否定的・批判的・消極的・後ろ向き」です。確かにその通りだと分かってはいても、私などのレベルでは、つい上手くいかなかった時には、マイナス思考になって自己嫌悪に落ち込んでいます。
エジソンが電球を発明する時の実験でいろいろな素材を試して、1,000回以上も失敗した時に、周りからあきらめた方がいいと言われた時に、「私は、上手くいかない方法を1,000個発見した」と言ったらしいですが、普通の人はそこまでポジティブには考えられないものですよね。
私は、ネガティブ思考になっていると気が付いた時には、簡単な言葉で気持ちを切り替えています。例えば失敗した時は、「ア――――――。失敗してしまった」「でも」「次は上手くやろう」とか「教訓にしよう」。仕事に追われてぐったり時には、「疲れたァァァァァ!!」と、つい口走ってしまいますが、そんな時は「でも」「何とかやろうとしたことはできた」とか「それでも今日一日元気に仕事ができた」とか「明日も頑張ろう」とか考えるようにしています。
ネガティブな考えをしないようにしようとして、自然な感情を無理して押し殺すことは、不自然ですし、かえってストレスの原因になります。そんな時はたった2文字「でも」という言葉で、ホジティブな考え方に切り替えます。たったこれだけのことですが、「でも」と言うことで、気持ちが救われたり、疲れが取れたりします。効果絶大です。お試しくださいませ。「しばらくエッセィをサボってしまった」「でも」「来年からは出来るだけ月一回はアップしよう」です。自分を否定しても得るものは何もありません。
皆様、年末でお忙しいと思いますが、お体に気を付けてお過ごしください。世界中の人の年の暮が素敵な日々となり、来年がさらに素晴らしい年になりますように。。。
